
Valveは、2027年に開催されるCounter-Strikeの2つのMajorトーナメントの開催地を決定しました。歴史上初めて、アルゼンチンでメジャーなシーズンのトーナメントが開催され、その後同年に再び中国の上海でMajorが開催されます。
南米での歴史的なMajor
2027年の最初のMajorは、FiReSPORTSがブエノスアイレスで開催します。これはアルゼンチンで初めてのValve主催のトーナメントとなります。この情報は、組織の創設者兼CEOであるRodrigo Figueroa Reyesによって確認されました。
トーナメントは2027年5月31日から6月20日まで開催され、IEM Rio Major 2022以来、南米でのMajorの復帰となります。また、FiReSPORTSがこの規模のトーナメントを運営するのは初めてです。
上海が年内2度目のMajorを開催
2027年の2度目のMajorは、中国でCounter-Strikeを出版しているPerfect Worldが主催します。トーナメントは11月22日から12月12日まで上海で開催されます。
Perfect Worldは公式コメントを出していませんが、Valveの決定に詳しい複数の情報源がHLTVに対し、この組織が2度目のMajorを開催する権利を得たことを確認しました。

すでに形成されたグローバルなMajorカレンダー
2027年のMajorsは、次の大規模なトーナメントに続きます:
- IEM Cologne Major 2026
- PGL Major Singapore、これは東南アジアで初めてのMajorとなります
さらに、HLTVによると、Valveは2028年のMajorの主催者もすでに決定しており、ESLとBLASTがトーナメント開催の権利を得ています。
なぜ重要なのか
ブエノスアイレスと上海の選定は、ValveがCS2のグローバル化と、伝統的なヨーロッパの開催地を超えたシーンの発展を目指していることを示しています。南米でのMajorの復帰と中国での地位強化は、Counter-Strikeの世界的な視聴者数と影響力の増加を強調しています。
2027年は、Majorの歴史の中で地理的に最も多様な年の一つになることが期待されています。
コメント
今後の注目試合






まだコメントはありません!最初に反応しましょう