Teamfight Tacticsがセット18でUnreal Engineに移行

  • 20:24, 12.06.2026

Teamfight Tacticsがセット18でUnreal Engineに移行

Riot Gamesは、Teamfight Tactics(TFT)がセット18のリリースと共にUnreal Engineに移行することを発表しました。このアップデートは2026年8月12日に予定されています。現在、TFTはLeague of Legendsと共に使用されているHextechエンジンで動作していますが、今年後半にはPC向けの独立したクライアントも登場する予定です。

Unreal Engineへの移行

開発者によると、Unreal Engineへの移行はTFT 2の開始を意味するものではありません。Teamfight Tacticsは同じゲームとして続行されますが、エンジンの変更により、League of Legendsの技術基盤から独立してプロジェクトを進化させることが可能になります。Riot Gamesによれば、セット18は以前のセットと似た感覚を持つものの、主要な変化は長期的に見られるようになるとのことです。

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独立したクライアントとテスト

セット18のリリース後も、TFTは現在のHextechクライアント内に残りますが、PC向けの完全な独立したクライアントは4つのパッチ後、10月9日に登場する予定です。Riot Gamesはすでに将来のクライアントの初期デザインを公開しています。

セット18のリリース前には、PBEでの拡張テストが行われます。このテストは7月14日に開始され、4週間続く予定です。これは、Unreal Engineでの初のTFT起動が多くのバグを伴う可能性があるため、テスト期間が延長されたものです。

移行後も、プレイヤーはRiotアカウント、化粧品アイテム、RP、TFT内のゲーム内通貨を保持します。モバイルデバイスでは、Teamfight Tacticsのアプリが自動的にUnreal Engineの更新版に置き換わります。セット18を含む最初のパッチは通常よりも大きなサイズになる予定です。

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